マインドフルネス
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マインドフルネス

マインドフルネスとは?
マインドフルネスは、自分自身を見つめる手続きです。医療分野にマインドフルネスを取り入れたカバット・ジンは、「判断することなく一瞬一瞬を自覚すること」と説明しています。マインドフルネスでは、瞑想し、自分自身に気付き、評価をしません。
強いストレスを受け、抑うつや不安などに大きく占められると、否定的な思考から抜け出すことが難しくなります。マインドフルネスでは身体や心に注意を向けることで「今の自分をありのままに見つめる」作業を行います。認知の方法を変えることで、ストレスからくる様々な症状の緩和や予防が可能になります。

マインドフルネスによる治療の取組み
不知火病院では、うつ病治療の一環として、マインドフルネスを取り入れています。うつ病や神経症、そしてトラウマ治療など、薬だけに頼らない方法としてストレス症状の低減や再発予防に活用しています。 
基本コースでは心の状態や身体の状態を「ありのまま」客観的・肯定的に眺め受け入れていく作業の基礎をグループで学びます。

プログラムの実際

時  間 内  容
13:30 体調確認・プレセッション
14:00〜16:00 マインドフルネス グループセッション
16:30 終了

利用の流れ

マインドフルネスへの興味・関心
⇒主治医へ相談
⇒受付⇒利用開始

カウンセリングイメージ

【参加する方へ】

*デイケアのショート・ケアとして週1回実施します。
*毎週水曜午後12回のコース(約3か月)となりますので、
   全12回続けて受講してください。
*コース途中からの参加はできません。
*定員は10名です。(定員になり次第締切ます)

医療法人社団 新光会

不知火病院

〒836-0004 福岡県大牟田市手鎌1800

TEL:0944-55-2000
FAX:0944-51-4005

不知火クリニック

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